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Vol.23 橋本淳司 さん(後編)

2010年08月

Vol.23 橋本淳司 さん(後編) 実は危機にさらされている日本の水 その解決の途は?

水問題が深刻な中国は国全体で水のスマート・ユースを推進し始めています。そしてその普及啓発方策として橋本さんの「水の授業」が活用されています。ダイナミックに動く中国がある一方で、日本は内的、外的な要因で本来豊かであるべき水がさまざまな危機にさらされていますが今ひとつ動きが悪い。持続可能な社会のためにも私たちは水問題をもっと知り、考えること、すなわち「水リテラシー」が必要だと橋本さんは主張されます。

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Vol.23 橋本淳司 さん(前編)

2010年08月

Vol.23 橋本淳司 さん(前編) 水の問題を伝えたい、考えてもらいたい

橋本さんは水ジャーナリストとして日本や世界の水問題を取材し、水をテーマに執筆活動を行っておられます。同時に「水の授業」を開催して子どもたちだけではなく親の世代にも水の大切さや世界各地の水事情を伝える活動をされています。公正で持続的な水利用を願って活動される橋本さんの原点は?そして今後の計画は? 夏休み中に開催された大地を守る会主催の「みずのじゅぎょう」を終えた橋本さんにお話を伺いました。

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Vol.22 駒崎弘樹 さん(後編)

2010年06月

Vol.22 駒崎弘樹 さん(後編) 「働き方」を革命し、日本を変えよう

「日本社会に役立ちたい」という想いでITベンチャー企業からNPOへ転身、経済的に成り立ち、かつ、人の助けになるようなそんなビジネスモデルを作りたいと、病児保育問題の解決に取り組むNPO法人フローレンスの代表として活躍される駒崎さん。後編では自らの体験をもとに、働き方を変えること(「働き方革命」)で見えてきた世界についてお話しいただきます。

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Vol.22 駒崎弘樹 さん(前編)

2010年06月

Vol.22 駒崎弘樹 さん(前編) 「社会を変える」を仕事にする

学生時代、ITベンチャーの経営者として活躍しつつも、「自分は何をしたいのか?」という疑問を持ち、その疑問を解決すべくNPOへの転身を決意。その後、NPO法人フローレンスの代表理事として病児保育の問題に取り組み、育児と仕事が両立できる社会づくりを目指す駒崎さんに、事業で社会的課題を解決する社会的企業(ソーシャルビジネス)についてお話を伺いました。

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Vol.21 木山啓子さん(後編)

2010年04月

Vol.21 木山啓子さん(後編) 世界中の一人一人が幸せになれるようなサポート

「知る」「行動する」「忘れない」「続ける」「伝える」の5つのアクションをみんなで起こせば、世界は必ず変えられると信じて国際支援の活動をされていらっしゃる国際協力NGO JEN(ジェン)の事務局長/木山さん。
後編では木山さんに活動を行うこととなったきっかけやいろいろな経験を通して至った人生観などについてお話をお伺いしました。

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Vol.21 木山啓子さん(前編)

2010年04月

Vol.21 木山啓子さん(前編) 自立を促す支援をする

平和な国際社会作りを目指し、世界各地で起こっている紛争や災害などにより厳しい状況にある人々へ支援活動を行う国際協力NGO JEN(ジェン)の事務局長としてさまざまな活動をされている木山啓子さん。前編では、JENの活動内容や、活動のエピソードなどについてお話をお伺いしました。

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Vol.20 石戸奈々子さん(後編)

2010年02月

Vol.20 石戸奈々子さん(後編) デジタルクリエイティブな未来の子どもたちのために

東京大学工学部を卒業後アメリカに渡り、マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボで客員研究員をしていた時代に経験したデジタルの新しい表現やコミュニケーション方法、そして人との出会いが今の活動の原点という石戸奈々子さん。ワークショップやイベントに参加した子どもたちに変化などについてもお話を伺いました。

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Vol.20 石戸奈々子さん(前編)

2010年02月

Vol.20 石戸奈々子さん(前編) デジタル時代の子どもたちの創造力や表現力を育んでいきたい

「子どもたち一人ひとりの創造力と表現力を高めたい」という想いのもと、NPO法人CANVASを設立、現在、副理事長を務めながらデジタルサイネージコンソーシアム理事・事務局長、安心ネットづくり促進協議会 普及啓発活動作業部会 副主査なども兼任されて幅広く活躍されている石戸奈々子さん。デジタル時代の子どもたちに伝えたいこと、CANVASの活動など、具体的なお話を伺いました。

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Vol.19 近藤尚己さん(後編)

2010年01月

Vol.19 近藤尚己さん(後編) 医師として社会の健康を考える

人間について科学的に勉強したいという気持ちで医者を目指された近藤さん。後編では社会が健康にどのように影響しているのかなど、ご自身の研究結果の事例をもとに詳しくお話をお伺いします。

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Vol.19 近藤尚己さん(前編)

2009年12月

Vol.19 近藤尚己さん(前編) 格差社会のストレスは命を縮める

みんなが健康で幸せになれる社会について考えたいという想いから、社会の所得格差が大きくなると貧困層だけでなく中間層や高所得者層も死亡率が増加することを検証し、英国医学誌に発表した研究グループの中で中心的役割を果たされた山梨大学医学部助教の近藤尚己さん。人間について科学的に勉強したいという気持ちで医師になられた近藤さんに社会や経済が健康にどのように影響を及ぼしているのか、また医学と社会の関わりなどについてお話をお伺いしました。

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Vol.18 マルコ・ブルーノさん(後編)

2009年11月

Vol.18 マルコ・ブルーノさん(後編) 命を大切にすることで社会を変えられる

オーストリアで生まれ、20歳の時に来日。英会話学校の経理部長、写真家、翻訳家、作詞・作曲家、動物愛護支援団体の代表など、多才な活動家であるマルコ・ブルーノさん。後編では「日本が好きだから放っておけない。」と取り組まれている日本における動物問題についてお話をお伺いいたします。

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